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はじめまして!しんぼじゅんこです。

Junkoの奇跡講座の学習の道のり



私が、初めて「A Course in Miracles(奇跡講座)」を知ったのは、90年代〜2000年代にかけて発売された精神世界の書籍でした。

当時、私が読んでいた本に、ACIMの一節がよく引用されていたのです。


とはいえ、すぐにコースを学び始めたわけではありません。


テキストやワークブックの翻訳も出版されていませんでしたが、本当は心の準備ができていなかったからでしょう。


私とパートナーである石塚大氣は、自己啓発、心理療法、スピリチュアルなどを長年やっていましたが(石塚は、「神の使者」の著者であるゲイリーと同世代・筋金入りのニューエイジ世代です)、二元論のスピリチュアルに疑問を感じてはいました。


しかし、二元論のスピリチュアルの中で、なんとか「答え」を見つけようと頑張っていたのです。


「答えのないところで答えを見つけようとしていた」ので、気分はずう〜っとモヤモヤしていました。


奇跡講座の学習を始めることになったきっかけは、パートナーの石塚が「聖霊さんに尋ねるんだよ」なんて言い出したからです。


彼は、コースの教義にある「真理に対極はない」という言葉に衝撃を受け、学習を始めていました。


それから、私もコースを学び始めました。


二人でこつこつと学んでいる中で、加藤三代子さんと澤井美子さんの翻訳で中央アート出版社から「奇跡講座ワークブック編」が出版される!と知って、飛び上がって喜びました。


お二人が翻訳された「ワークブック編」がとても分かりやすく、とても気に入っていたので、思わず出版社に電話してました。

「私たち、コースを学びたいから、この本を元に自分たちで勉強会とかやっていいのでしょうか?」

(いや、電話するところ、間違えてると思うけど?)


しばらくして、JACIMのサイトQ&A 質問No.9【学習グループを作ることについて

「私は心理学者なのですが、学習グループを開いても良いのでしょうか?」というのを見落としていたことに気がつきました。


爆笑!私たちは心理学者じゃないけど、これ、私たちのことだ。
(聖霊さんは、いつもナイス!タイミングです!)


というのも、もっと奇跡講座のことを学びたいから、かなり前のめり状態で既に自分たちで勉強会を開いていたからです。


ですが、この時は、奇跡講座の勉強をどこかで教わった訳でもないのに、自分たちが教えて大丈夫なのか?なんて凄く葛藤していました。


教えるのは自分ではなく聖霊さんなのに、まだまだ、聖霊さんを信頼し切れていなかった訳です。


だから、レッスン5の「私が動揺しているのは、存在しない何かを見ているからである。」は、よくやりました。


レッスン5は、今でもよくやるレッスンです。


当時、コースの一元論、この世界は幻想!という話をし出すと、ニューエイジ的なスピリチュアルを好む人たちからは敬遠されていました。


(というのは、私自身コースが一番だ!という思いでいて、この世界にある他のものを見下げていたからでしょう。この大きな投影の赦しは何年もかかりました。)


周りの反応は、私の心の中の無意識の葛藤や恐れが映し出されていることをハッキリ!と物語っています。しかも強烈なインパクトで、それは愛を映し出すものなのか? 
それは、誤って選択した自我の心を映し出すものなのか?


『 私はこの世界に何をみているのだろうか? 』


役所に仲間と学ぶ会場を借りに行くと、「ACIM?しんぼさん、宗教は困りますよ、ここに私は宗教の普及活動をしないと一筆書いて下さい」とまで言われサインもしました。(笑)


ACIMって検索するとキリストって書いてあるから、よく宗教だと誤解されました。


そういう時、自分が関わって見ている相手の態度、話から、私の恐れがこうして吹き出てきている時、自分が分離した世界を見ているなあと思う時には聖霊と共に赦しを行っていく訳ですが、そういった場面にはしびれまくりましたが、このプロセスを繰り返しを何度も何度もしてくことによって、だんだんと、この恐れを直視することが面白くなっていきました。


隠されていた自分の恐れが丸見え、丸わかり!そっか、私は、この部分から、学ばなければいけないんだなと思いました。


自分のこころに正直になることはとても大切です。


他にももっと、コースにまつわるしびれる体験はたくさんありますが、話すと長くなって止まらなくなるので、この変で!


何にせよ、奇跡講座が一度こうしてスタートすると、
確かに混乱や抵抗による自己解釈や自己分析をしたくなることもありますが、複雑にしないことです!


こうして、私は奇跡講座に出会うまでいろんな準備期間があって、奇跡講座がスタートしました。


コースを学びだすと、こうした自らの実体験をつうじて、
このプロセスが繰り返されていきます。


こんなに、ど真ん中、直球でシンプルな教えですから、最初は受け入れられない人がいることも確かです。


そしてシンプルで壮大な教えだけに、いかようにも解釈されてしまうことはよくあることです。


自我の視点でコースを読んだ場合と、聖霊と共に読むコースは全く別のものに理解されます。


既に学んでいる人たちでも、コースは誤解され解釈されやすいということも多いです。

ですから、この心のプロセスを繰り返し、練習していくことはとても大切です。


この世界の幻想を手放し、この夢から覚めて
神への道を歩きたくなったらば、気軽に声をかけてください。


私たちは一度たりとも、この神の愛から、離れたことはありません。


この静けさをこころのうちに見出す時、あなたも思い出すことがあるでしょう。


私たちがけっして愛と離ればなれではないことを。

本当のやすらぎは、心の奥の方にずっと変わらずあることを。

もう二度と空しい日の当たらない道を歩く必要もないことを。

求めてください。

あなたが心の底から、笑って、永遠のしあわせの中にいることを。


愛と祝福をこめて

Amen

新保淳子

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